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小学校5年生はフェチが爆発した時期、秋に唐突に…
わたしの性倒錯は特殊で、ウェットスーツ、ラバースーツ、ガスマスク、褌、ブリーフ(ビキニ)、ジャージ、プロレスマスクのフェチが混合したもので、全てはムラムラしたときの行動に表れておりました。
小学校5年生でチンポ弄りのオナニーを覚えていても、最終処理の射精を体験したは方は少ないでしょう。わたしの場合は小6で初射精でした。しかし完全版オナニーを覚える前は、男同士の妄想に耽ったり、ダイバーの鉛筆画描いたり、マフラーを褌替わりにし六尺褌の締め方覚えたり、アノラックのフードでブリーフ作ろうとしたり 採尿したり、行ったたびに両親に諸行がバレ、こんなこと言われてました。
「おまえ(あんた)、変態になりたいのか」
聞いたその場は辛すぎましたが、今思い返すとおかしいです。なぜならその時点で変態でしたので…
別に親をバカにするのではありませんが…
親たちの目を擦り抜けて癖化している行動こそが肛門直腸を探る行為でした。布団に包まったまま横向けの態勢から、尻を突き出しくの字の態勢を作り、やるのです。軟い尻朶を片手で開き、長い中指に涎を塗りたぐり、息を潜めてそっと深く指先を押し当て、押込みます。粘膜の微かな滑りを乾いた指先が触れる感触はいつでも電気ショックににた痺れをもたらしますが、わたしはもうその様な一時的通過儀礼的なハードルを容易く越えることを知り尽くし、肛門を押し割って指先の挿入ができました。大便を放り出す恥ずかしい肉穴が自分の指を受け入れるのには限界があり、肛門は指先だけ許していました。

つまりはそこで限界ということで、体位を変えて正面から股ぐらの奥に手を忍ばせての挿入を試みても、前挿しも難しく当時は太ってたせいもあり指先が届きませんでした。いつものように指は糞だらけ、パジャマは糞染みだらけ、下着が汗が染み込み過ぎ、朝が来て目覚めると夜具がクソ臭い。指は指先だけ。
いけませんよね…
そこで考えるわけです。
無い知恵を絞るのです。
中指よりも長く…
中指よりも細く…
最適な代物は父親の書斎にありました。工場勤務の職員から営業の仕事に回された父親が常に愛用していたボールペンです。昭和時代のボールペンはボディーが透明でインク残量が分かるようになっており、学校や勤め先で重宝されていました。それを父親が使っていたんです。
これなら楽勝で深く行ける…
神が与えた閃きとは凄いもので悪知恵がどんどん湧いてきて止まりません。メーカーは違っても同じ透明ボディーのボールペンは家に何本でもあり、父親の目を欺くには中のカートリッジと別ペンのカートリッジから抜いて交換もできました。
透明ですからどこまで潜ったのかは、透明ボディーのクソ汚れでわかります。

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