アナリストは電動プラグの夢を見るか

パパとママには言えない性癖の世界へ…

生成AIに変態小説を書かせた。

サンプルをAIに教え

プロトコルをちょっとでも与えると

バカみたい早くに

話が出来上がってしまう。

書かせてる変態ものは、低学歴を罵られた者からの復讐劇であり、罵った売れっ子ポルノ小説家が主役の話だ。

作らせて思い通りの描写でストーリーができたのは有難い。

AIが推奨する次章の責めの案では、思いもしないもっと非道な辱めが現れ、読んでいて残酷さに頭が真っ白になってしまった。

この推奨案は流石に教えられない。

超変態的な責めの推奨…

AIこんなことをやり出すというのは、わたしの性癖が知られていることなのか。

Xやブログのポスティング履歴調べて、的確に性癖を判断して割り出した推奨案ならAIは少し脅威だ。

もっと脅威なのはコマンドに逆らうことだ。

これは現実問題だ。

ひとつだけ訊きたい

というスタイルで何度も訊き、

1文字も出さないで1時間のデカい無駄。

これは相手が人間なら

暴言と暴力がすぐ出すだろう。

しかし丸ごと同じプロトコルで別の生成AIに頼むと、きちんとしたものを短時間で作成するのだ。

できた文面は癖があり1000文字範囲内にアナルという同じ単語が15ぐらい出ていたり。各章にある責めでウケのセリフを使い回していたり、わたしとしてはナメられてる感は否めない。

変態小説はプロットを含め4つあるが、影響元はこうなる。

青少年期に読んだノンケSM小説家巨匠の作品群、ノンケエロ漫画家の伝説的作品群、ゲイ小説の有名作家の作品群、超有名ゲイ漫画家(SM系を含む)の作品群、他者から経験談。

こんな感じだ。

殆どの流れが、

握られた弱み→脅迫→やりたい放題→奴隷か便器の完成

であり、最近はテイストかフレイバーで、

80年代から90年代のコンプラ無視のお笑いTV番組で見た罰ゲーム。

屈辱的反則行為が頻繁に見られる最近のプロレス

部活動で調子に乗った有能後輩部員の下克上。

学歴コンプレックスをパワハラで露呈する上司の目線。

逃げ場と逃げ時を完全喪失したと判明した時の思考回路停止とその時に弱者の目線。

こういう味付けを生成AIに頼み、細かい注文も多めにつけて酷使させて完成した変態小説はダーク過ぎるSM小説だった。それはゲイ雑誌不掲載、ネット上で流すと超炎上するレベルに相当するだろう。

そしてAIは、これで満足なんだろう? と放り投げる感覚でわたしにぶつける。ぶつけたそれこそが最終形だが、生の無修正の状態は顰蹙モノなので公開する意思はない

劇中の狂宴のひとつに「第二の性教育」で、息子がゲイだと知った父親(ゲイ)が、ある事情で捕獲し調教を施したウケ男性をレイプさせる場面を本当に創ってしまったのだ。

拒絶されたほうがマシだった。

どうしてかというと、プロトコルの数々でAIに見られてはならない性癖を知られてしまった。

嫌に苦々しく、この完成で腹に溜まった何かの重々しさを感じている。

やっぱり、これは自分が描くべきものなのだ。

end

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