プロローグ
学生相撲界最強横綱と称された井澤啓太(いざわけいた)は、大学卒業後の進路を角界で名横綱を輩出した名門の荒潮部屋に入門した。角界からの勧誘の前に啓太の優れた身体能力に着目した某プロレスの勧誘があり、高額なファイトマネーの契約を条件に啓太へラブコールを送っていた。しかし啓太は新たな戦いの場を少年期から慣れ親しんだ「土俵」を選択し、荒潮部屋に所属する。各メディアが報道する啓太の花々しい角界入門の裏側には、啓太の個人的で人に知られてはならぬある秘密が隠されていた。
壱
秘密を知られ、親方を受け入れるしかなかった。拒ぜると何をされるかわからない。入門力士歓迎パーティーのアルコールでトロマン化したケツマンコに親方のデカマラが潜る。
どれだけエロ経験重ねてきたのか知らないがチンポがクソ色に染まり、途轍もなくでけえ。コーラのロング缶サイズの巨砲の挿入は苦しい。今までウケた生身のチンポでこんなにでけえのは初めてだ。でかすぎて括約筋が裂けちまいそうで痛え。亀頭が間口をゆっくりと間口を貫通するときのきつい異物感にケツマンコを窄めてしまう。
「どうした? 苦しいかよ、学生横綱や」
「す、すげえ、でけえ…」
亀頭の肉鰓がぎりぎりと焦らして掻き進み、特大のクソが詰まるような極上の苦痛に歯が浮く。脂汗でどろどろに汚れた顔が酷い切なさで崩れ、言葉が出せねえ。四つん這いでガマガエルみたいに腹だけでやる呼吸も重てえ。
「くっ、ああぁぁ…」
「ほらぁ、どうした学生横綱、下っ腹で息んで、でっかくアナル広げろや」
四つん這いのおれの背後から覆い被さり、親方はわざと残しを浮かせたま挿入を遅らせる。亀頭を硬い間口で留めて、超低速な宙送で、小刻みに腸壁を刺激し、親方はおれを責めた。苦しめば苦しむほど益々興奮する親方のS気をおれのやられザマが刺激してしまった。中卒の親方は調子づいた学生上がりの若手をデカマラで肛門性感地獄に貶すのが愉しいらしく、過去はS入の変態セックスで有能な若手どもを快感中毒に陥れ力士人生を短命に終わらせている。
やがてケツマンコが親方のチンポ全てを受入れ、そこからおれは更に深え快感の淵に沈められ、夜明けまで溺れまくった。

闇相撲甚句 壱
夢に見ていた裏稽古
太魔羅欲しゅうて疼き狂う
この蕾この窄まり 儂の秘め花道
廻しなんぞ要らぬ闇の土俵で
仕込んでくだされ 獣の色
はあ〜、どすこい、どすこい!
弐
おおっ、くせえ…
親方のチンポは男のマンコを知り尽くしたデカ魔羅だ。身体を張った一日の指導を通し廻しの中で蒸れたチンポは、汗とションベンの悪臭をベースに恥垢のイカ臭さがブレンドされた牡の恥臭がキツかった。しかも男鳴かせのチンポのデカさが加わるとフェラするおれは苦しい。肉厚の股座が顔に被さると苦しさも殊更だ。それなのに親方ときたら、腰を使い俺の口をマンコにする。ドSの魂で亀頭に気道を塞がれるたら死ぬほど苦しいが、なんだかチンポに溺れてるみたいなエロっ気で酔った感じになり、親方に金玉吸われながらガッツリ勃起しちまった。荒潮親方と兄弟子達はおれをめっちゃ厳しく調教して荒潮部屋専門の肉便器にするらしい。権利だとか自由なんか便器にはいらねえから、すぐにでも抹消するようだ。

闇相撲甚句 弐
土俵の隅 灯り絶えて
汗と精と血の臭い立ち込め
四つに組み合い 腰が砕け
秘肉が蠢き 貪り合う
奥を抉られ 腸まで震え
はあ〜、どすこい、どすこい!
参
おれと同期のヘンリー・グリースンは親方がガタイとチンポの大きさに惚れ込んでスカウトしたブラックアメリカンだ。相撲部屋での共同生活と厳しい稽古はまだ慣れてはいないが、ハイスクール時代にフットボールに所属していたのだから男だけの世界にはすぐ慣れると思ったが、ヘンリーはもう想像以上に男だけの世界に染まり切っていた。重量級プロレスラー並みにでけえ真っ黒な巨体から生えたチンポは極太の真珠入り長竿で、まるで超上級者変態向けディルドが腹の下から突き出た感じだ。しかしも親方の独自の調査では、フットボール部では「スタープレイヤー並みに人気者」という明るい表向きの裏側ではちゃっかりとゲイセックスに染まりセックスポジションはTOP(タチ)だったらしい。親方からの報告では、ハイスクール時代にクローゼットゲイの校長とONE NIGHTでコラボり校長をベッドで絶頂失神させたらしい。すげえエピソードだ…
お手並み拝見ということで、裏稽古の時間は部屋の者数名集め、ヘンリーに「試し掘り」をさせた。お相手はベテラン力士の天城龍さんで、廻しの下に本物の雄膣を隠している天城さんの「真の姿」もエロく、稽古とウケで慣らされた全裸から醸し出すエロ気でヘンリーを勃たせた。廻しを外した毛深い全身でチンポを本気で欲しがる天城さんはおれよりも先にヘンリーの真珠デカマラが気になって、めっちゃヘンリーとケツマンしたくって自室じゃあすんげえハードなアナニー毎夜してたようだし、ヘンリーだってJapanese sumo chubby wrestlerとファックしたがって暇時に何度も便所の個室でガンガンセンズリ掻いてたから、やべえぐらい極エロな交尾シーンに期待した。ヘンリーのデカい手でケツ広げられマンコを晒した天城さんのお強請りは激淫。英語で囁いた淫語で彼を余計に挑発した。
腹圧で気張って広がる天城さんのマンコにヘンリーのディックが挿さる瞬間、少数のギャラリーの目が釘付けになった。
壮絶な交尾の始まり…
デカマラの極ハードなマンコ責めに何度もイカされ、天城さんは遂に失神イキで多量潮吹きをしてしまった。その迸りがおれのジャージの袖まで飛んで、汗臭えポリエステルの繊維に染みた。
天城さんは正常位で壊され、意識が飛んで土俵のど真ん中で仰向けで倒れた。ヘンリーは天城さんの腰を跨ぎ、勝ち誇ったように片手で力こぶのガッツポーズを作って、片手で扱いて天城さんの赤顔にどっぷり射精した。
おれたちは交尾の壮絶さに終始言葉を失っていた。

闇相撲甚句 参
夜中の稽古場 褌担ぎの新米さん
黒人の太指が 腸壁を掻き回す
泣き叫びながら 帯は解け
この身全部 穢され尽くす
「もっと奥へ」 穴が強請る
はあ〜、どすこい、どすこい!
四
闇相撲の修行はいつでも厳しい。
教えたことを実行できないと親方の竹刀が打つ。尺八じゃあ違った唇とベロの使い方でビンタ張られ、張り型の業で耐えきれず射精しちまうと菱柄に縛られ、兄弟子たちから集めためっちゃ濃いくせえ小便をガッツリ浣腸され、クソ熱い祭壇用の和蝋燭で制裁受けてしまう。てめえの衣服、ジャージや下着をシーツにしてなんぼくっせえの漏らしたことか…
小便臭え汚え親方のチンポを口に含む時に、まだ潜んでいた心の迷いを知られ、その迷いを解くために親方は特別訓練を慣行した。
5日間未入浴で同じ褌で同日間使い回し、親方は最高に汚い自分の肛門を教材にし、顔面騎乗で再特訓した。おれのようなマンコではないクソをするだけの親父の穴、廻しと褌の影で汗蒸れした超酸っぺえ体臭にクソ臭に肺が潰れそうになるのを耐えて、親父アナルへ舌を這わせた。肛門周囲のヒジキっぽい短え毛をジャリジャリ掻き分け、クソの出口にベロが辿り着く。
「ほら、吸え、唇で肛門吸うんじゃ」
「穴舐めて掃除せ、皺ん中のクソカス舐め取れや」
「ええな、たんとやらんとおんどりゃ踏ん張ってクソ塗れにしたるさかい上手にやれや、ええな!」
息苦しい、臭え、逃げられねえ…
この地獄はアタリマエにイヤだったけど。こうやって自由奪われ肛門だけ押し付けられていたら、気分も妙にムラムラしてくる。こうやってどM野郎ってえのは肉便器堕ちする、と分かればムラムラが濃くなってチンポが勃っちまう。
もう普通なんてどうでもいい…
普通…
諦めちまったらどんだけ楽しい?
別に親父に恋してるわけではねえが、男の身体から出た物が親父のではねえと興奮しねえ。
どうやらおれは肉便器への門を叩いちまったようだ。

闇相撲甚句 四
朝が来ても 稽古は終わらぬ
涎と恥垢の 穴と玉竿
「もう死ぬ」って 喘ぐ声さえ
どす黒い悦びに 塗り潰され
次はお前が 下で啼く番だ
はあ〜、どすこい、どすこい!
伍
3年前に引退した先輩の龍乃海さんが荒潮部屋に遊びに来た。龍乃海さんは荒潮部屋出身で今は時風親方と呼ばれている。うちの親方に比べるとまだ若く、しかも男性経験が豊富でチンポもケツマンコも楽勝で使うリバだ。親父から承諾貰って時風親方はおれを一晩借りて、特別室でやりまくった。正常位、後背位、騎乗位、ジジイの相談役が見張り規律と道徳でどれだけ雁字搦めだったのか、暴力的なセックスの連打でマンコ掘られるおれはちょっと辛かった。しかし荒々しいやり方にしてはイキ方は早く。呆気なさ、だけ残し夜が終わるのだと思った。
宿泊用の小さいトランクから恥ずかしそうに引っ張り出して見せたのは触手ディルド。恥ずかしいショッキングレッドの軟いシリコン製で、70センチぐらいの両方とも細い先端の双頭ディルドだ。太さも半端なく中間部でも5センチぐらいある。グニグニと軟く卑猥に撓るタコの足にはケツマンコの内肉に吸い付きそうな吸盤がズラリと並び、その変態的でフェティッシュな見栄えにおれは生唾を飲んだ。
時風親方とディルド連結。
親方のケツマンコから生えたタコの足が、おれのマンコの中に忍び込む感覚。グニグニと蠢く触手に弄られながらまだ未開の奥地で先端を受け入るエロなイメージで頭の中が真っ白になる。時風さんはディルドをケツに挿入物したまんま肛門でしっかり締めて腰を使う。肛門で固定したタコの足が蠢く。親方に開発されたケツマンコの中であのイボイボが腸壁を掻き上げたり、べっちゅりと吸盤が粘膜を吸い上げたり…
頭の中で…
どエロい牡のタコがおれのケマンコを責めてるような錯覚…
ケツマンコの感触を確かめながら、奥へ、奥へ、と深く潜り、その度にマンコの間口がさらに拡がっていく。でっかい吸盤に腸壁ごと前立腺を押さえられ、シリコンの赤い触手が左右に蠢きながら徐々に宿便に迫っていた
苦しいけど… すげえ気持ちいい…
立派なガタイのタコにエロ責めされてる気分だ。
時風さんの眼中でチンポ勃てたおれ…
このまま快楽の海の底に堕ちてえ…
括約筋で噛んでも赤いシリコンの弾力が跳ね返す。時風さんの重い腰使いでマンコのの「先端」が辱めのアソコに侵入している。
「ああっ、ダメ、そこダメっす!」
「今にもっと気持ちようなるき…」
長年の相撲経験で出来上がった尻を後に突き上げ、ちょっとの呼吸で腹を膨らませ、卑猥な腰のグラインドで更に押し込んだ。ケツ肉とケツ肉がぶつかりそうなほど迫り、最太の箇所が強引に肛門を余計に広げた。
そして更に前立腺を重い肉圧が潰した。
うんこがしてえような…
センズリ掻きてえような…
宿便を穿ってるシリコンの先っぽ…
潰れてるおれの前立腺…
苦しいのに糞味噌に気持ちよくてチンポ勃ちすぎてる。時風さんの止まらない腰使い…
もう我慢できない。全身に絡みつく恥ずいアクメの網に捕まって、網の中で哭いた。
「すげ、すげっ、もっと、もっと、虐めて… イボでおっぱい、吸って吸って。ケツマンもっと、めっちゃガンガン、掘って。ほんまもんのタコに、タ、タコに、めっちゃケツ掘られてえ…」
淫語丸出しでチンポを握って二度扱いて、射精。身体中に溜まったザーメンを全部ぶっ飛ばし、おれは自分のザーメンの中で気を失った。おれをイカせたあと時風さんもすぐにイッて、おれの顔にザーメンぶちまけたらしいが、ちっとも覚えていない。

闇相撲甚句 伍
闇の中で 白い尻肉
割り裂かれて 痙攣してる
鬼の形相で 腰を叩きつけ
「まだ締まりが甘い」と唸る
壊れるまで 抉り抜けや
はあ〜、どすこい、どすこい!
六
床山の岸田の手にかかると緊縛は簡単で、おれは直ぐに身体の自由を失った。新しい段階は緊縛でケツマンコ再拡張から始まる。先代の親方のチンポから作った木製の張り型(荒潮部屋の御神体)はすげえデカく、長さ30cm、直径7cmのバケモノサイズだ。縄はささくれだらけの10mmの藁縄で、過去に何人もの野郎を縛ってきて野郎汗の酢臭い悪臭がして不潔に黒ずんでいた。ケツでもっとチンポを感じさせるアイマスクは、ウェットスーツ素材で妙にヌメッとして不潔ったらしい。臭え太縄がグイグイ肉に食い込むのは痛えが変に気持ちいい。すぐ勃起しちまうおれ… 縄が挟んだ胸で乳首が立って一触でイッちまいそう。
調教する親方の側で床山が兄弟子たちが吐いて瓶に溜め込んだ唾液を肛門に塗り込んだ。ケツはアタリマエに楽に硬え張り型を飲み込んだ。何日も前に時風親方にあのディルドで責められたおかげで挿入は楽だった。いい具合に張り型の胴ッ腹が前立腺を押し早速我慢汁が溢れた。が、ここから調教は厳しさを増す。
蹲踞姿勢の深えスクワットで張り型を挿入しろ。
命令だ。押忍。
表稽古でもキツいスクワットをマンコに張り型入れたまんまやってみる。タコディルドで5センチまで拡張された間口が7センチを受け入れるのはやっぱりスゲえ苦しい。生まれて初めてのディルドアナニーに挑んだ時の苦悶が生々しく蘇る。息を切らしたのも、苦し過ぎて涎たらしたのも、昔のことだ。その時と同じ苦しみを味わっている。やっと亀頭部が肛門の内側を通過しても間口はこれ以上飲み込めねえ。苦しすぎてイイ感じの挿入感は薄くなり、ただ辛いだけだ。
マンコから張り型が抜ける寸前まで腰を引き上げ、てめえの全体重を使って一息に全部挿入する。これを1セットにして儂がイイと言うまで繰り返せ。
また命令だ。押忍。
腰を上げると張り型はスルスルと滑り落ち、マンコ内で亀頭部が引っ掛かり、妙にうんこがしたくなる。が、便意をぶっちぎってガッツリ低く屈んだ。痛えものは痛え。ケツマンコ壊れちまう!!タコ足ディルドに掘られたゾーンで強引に上書きする極悪なぶっとさとこの硬さ。もう木製の亀頭が完全にS字を超えている。時風親方に遊ばれたあの時以上にヤバい。強すぎる便意、便意、便意。親方と床山の面前でやっちまいそうで体中だ汗だらけ。汗が縄に染みれば余計に縄が硬く締まる。
なに躊躇してる、儂がイイ言うまで蹲踞スクワットやるんや!!
繰り返す地獄の蹲踞スクワットでやがて張り型に尻が馴染んでいく。恥ずかしいアクメがケツのなかで沸き上がり堪らなくなる。おれの頭の中にいつしか棲み着いた何かがエロ気を操作し、おれに命令しているのが聞えた。
「もっと堕ちろ。もっと狂い己のマゾの蕾を淫らな情熱と白濁の嬉し涙で狂い咲きさせるのだ」
蹲踞スクワットに狂い始めた時、スクワットのリズムに合わせた床山の美声が響いた。
どすこい、どすこい!
おれのリズムで床山が勝手に歌い出したのは、闇相撲甚句の六番だった。
親方がイイと言ったのは夜明けで、稽古場に朝稽古で集まった後輩たちの前でめっちゃ恥ずい潮吹きをやっちまった。

闇相撲甚句 六
マワシで全身 きつく緊縛し
ケツ穴にS字 巨大張り型ねじ込み
カーブで腸壁を 抉り前立腺を直撃
ビクビク痙攣 アナル汁を噴き出させ
奴隷のケツマンコ S字拡張の極みぜ
はあ〜、どすこい、どすこい
とりあえずend
続ける予定です。

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