アナリストは電動プラグの夢を見るか

パパとママには言えない性癖の世界へ…

深夜の試着室(で勝手なお喋り)

画像は内容と無関係!!

6月です。まだ6月です。わたしが住む北海道に6月のあの梅雨がないと世間は言いますが、ここ十数年ぐらい前から北海道の一部も梅雨の範囲に入るようになりました。しかし今年はカラッと晴れた日が意外と多く、大雨でも降雨は短時間でしかも雨上がりは快だったりするので季節は夏なんでしょうか。初夏という感じですが…

やっぱりこの時期は雑草が伸びる時期です。周囲の山々の緑加減に清々しさを感じている場合ではありません。一軒家に住んでいるわたしには家屋周辺の草刈りという使命があります。住処が山の麓なので雑草を伸び放題にすると大変です。蚊、蛾、虻、蜂、蜘蛛、蛇、蜥蜴が出没します。虫系は殺虫剤で退治できても爬虫類は殺虫剤で殺せません。蛇はアオダイショウかマムシで、コイツラが開けっ放しの玄関から侵入したら日常生活の終焉です。家の中はゴミ屋敷宛らでそこに業者呼ぶのは身を斬るより痛いのです。なので草刈りは確りと行って除草剤を撒くのがベストなのです。

草刈りと言っても鎌で刈るのとは違います。刈払い機という機具を使います。2メートルぐらいのアルミかジェラルミンのバーにモーターがあり高速回転する丸鋸かビニール紐で伐採します。一般的にはガソリン混合燃料でモーターを作動させる方が馬力があって需要も高いのですが、わたしが所有する機体はバッテリー充電式で馬力も低いので直ぐに草が絡まる困った代物でもありました。

伐採は6月13日の土曜日。午前は2時間大粒のスコールで正午からは雨上がりの快晴。やっぱり季節は夏ですね。青空に黄色い太陽、そして風の爽快さ。いい感じですが家屋の周辺は雑草伸び放題。セイヨウタンポポ、エノコログサ、ジキタリス、など可愛らしさとは程遠い植物が我儘に伸び放題。

これぞ『令和版、大草原の小さな家』ですよ。クルマを停めるときは駐車場の背が高い雑草を踏みしめて「草原」に駐車してるぐらいですから。ベランダもサッシの下縁の高さをセイヨウタンポポが生い茂っていて、その花に蜂のような虻のような虫が涼んでいて、こういう虫は人間の生活圏が間近にある現実をどう思ってるんでしょうか。じーっと観察しても逃げもしないんです。

兎に角、伐採しないといけません。コンプレッションウェアの上にジャージとTシャツ、軍手、タイル、飲料水、用意万端準備OK、バッテリーの充電も4個分全てフル、ですが、簡単に出来ないのがこの草刈りで思い通りにならないのがこの作業です。まずバッテリー駆動時間が異常に短く30分程度しか持たない。雨上がりで湿ったままの草の根近くが切れない。長い草が回転部に絡まってモーター急停止する頻度の多さ。男の匂いと汗の臭いで飛び騒ぐ蜂のような虻のような虫と蚊と蚋… 汗を吸収したあとのコンプレッションウェアが半乾きで発散する酸っぱい体臭。

バッテリーの交換は早く、蓄電ゼロで充電し、別バッテリーを装填しても浪費は速く、一体の充電機に対し充電待ちのバッテリーが2個、刈払い機に装填したばかりのやつも蓄電残インジケータで1つ。そして伐採済みの面積は、≒125㎡のうちの75㎡ぐらいで所要時間はほぼ2時間。プラス約1時間半で取り敢えず雑草伐採作業を終えました。体育館の筋トレでゲイっ気晒す寸前まで自分責めしたあとの3時間半の苦闘ですので疲れ方が半端なかったわけで、このあとの入浴はよがり声が漏れるほど気持ち良すぎました。

ご褒美は頭部だけの日焼け

頭部だけが日焼けしてますますエロ蛸入道っぽい雰囲気が出られて変態冥利に尽きるというものです。

余談ですが、もっと蛸化してもいいでしょう? 

恥ずいぐらいに…

ふふふ…

end

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